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古本を買取に出す際の注意点

いらなくなった本や保管場所に困った本を買い取ってもらうことを古本買取と言いますが、買い取りに出すときの注意点というのがいくつかあります。まず、買い取ってもらう本、つまり売ろうとしている本の状態があまりにひどいものは買い取ってもらえません。本のページが抜けてしまっていたり、書き込みや折り目があったり、カバーがなくなっていたりというものは、古本買取店によっては引き取ってもらえるかもしれませんが、基本的には売れないと考えておきましょう。ですから、本を保管する場合は、できるだけ痛まないよう、丁寧に扱う必要があります。

次に、古本買取してもらえない種類の本があるという点も覚えておきましょう。こちらも店舗や場合によっては買い取ってもらえることもありますが、基本的に百科事典やISBNがついていないもの、海外でしか購入できないような本は売ることができないと心得ておいてください。買い取りしてもらうお店がインターネット上にホームページを持っている場合は、注意書きで書いてある可能性がありますし、気になる場合はお店に直接問い合わせてみるとよいでしょう。

その他の注意点としては、買い取りに出す場合はいくつかの店舗で買取価格を比較することです。同じ売りに出すのでも、少しでも高く買ってもらえるほうがいいですし、何店舗か回ることで、その中古本の相場というのも分かってきます。あまりに低い価格を提示してくるようなお店は要注意と言えます。

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2010年11月23日 09:03に投稿されたエントリーのページです。

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